日本の街を無電柱化で、安全安心で美しく!

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日本の街を、電線類地中化(無電柱化)で安全・安心で美しい街にするために!

現在日本には約3,300万本※1の電柱が建っているといわれています。
その電柱からはクモの巣のような電線や無機質な機器等が空を覆うように無秩序に張り出しています。

鹿児島天文館

これまで、電柱や電線は、高度成長期日本の電力の供給に大いに役立ってきました。
しかし、景観という観点では普段、我々の視界を遮るだけの存在ですが、
ひとたび災害が起きれば人命を脅かす凶器に変わります。

1995年の阪神淡路大震災では、多くの電柱が倒壊しました。
電線が切れたことによる火災も発生し、
さらに、倒壊した電柱が一刻を争う緊急車両の通行を妨げ現場到着を遅らせました。
もし、神戸や淡路の街がもう少し電柱や電線が地中化されていたなら
多くの人命が助かったかもしれません。

撮影:長谷川弘直氏

撮影:長谷川弘直氏

私たちはこのNPOの活動を通して、
日本の街に美しい空を取り戻したい、
災害に強く、安全安心で住み良い街にしたい。
そして、“美しい国”を子ども達に残したい。

そういった思いのもと私たちは、日本の街を電柱や電線の無い、安全安心で、美しい景観の街にするために、
街づくりを行うすべての機関(不動産・デベロッパー・行政等)を支援していきます。

電線類地中化された街

※1 特定非営利活動法人 電線のない街づくり支援ネットワーク 2009年調べ

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