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電線類地中化のメリット

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1.災害に強い

地震の際、倒れてくる電柱は家屋を破壊し、人命まで奪う凶器となります。地中線の方が自然災害にも強いとされています。阪神淡路大震災では地中線の被災率が0.03%にとどまったのに対して、架空線は2.4%と80倍の被害を受けました。

 

2.自由な街並み(道路曲線)設計が可能

海外の住宅街によく見られる曲線道路。道路に曲線をつけることで適度にプライバシーが守られ、直線的だった家々の並びに変化をもたせることができます。

 

3.資産価値(付加価値)の向上

地価の1割程度は景観の影響で変動する、と言われています。また「電線類地中化は、宅地価格に対して、プラス7%の影響を与える」という研究結果があります。景観だけではなく、地域の活性化、防犯の面などでも資産価値の向上に寄与します。

 

4.景観の向上

心理的圧迫となっているくもの巣状の電線がなくなることで、空が明るくなり、街全体がスッキリとします。住む人のストレス軽減につながります。

 

5.バリアフリー

5m幅の道路は、両側に電柱があることによって実質3.5mに狭まります。電線類地中化にすることで道路の有効幅が広くなり、車いすや歩行者の通行がスムーズになります。

 

6.電磁波の軽減

電柱にのっているトランスや電線から出ている電磁波は、地中に埋めることで軽減されます。

 

7.防犯効果

電柱は、死角となったり泥棒が家屋に侵入する経路となる可能性があります。地中に電線を埋設することで、防犯の効果が期待できます。

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