主催者より
時下ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。
さて、このたび当法人では、「無電柱化 北海道フォーラム2026」を下記のとおり開催する運びとなりました。
北海道は広域性や積雪寒冷地特性など、
本フォーラムは、こうした課題認識のもと、無電柱化を単なる景観施策や道路整備の延長ではなく、津波避難・災害対応を支える基幹インフラとすることを目的に開催するもので、次世代に安全な地域を引き継ぐための一歩となることを願っております。
何卒、本フォーラムの趣旨および目的をご理解のうえ、ご来場いただきますようご案内申しあげます。
※本フォーラムは会場でのご視聴となります。WEB配信はいたしません。
日時、会場、スケジュールなど
〇日時:5月14日(木) 14:00~17:30
〇会場:かでるホール かでる2.7北海道立道民活動センター
札幌市中央区北2条西7丁目 https://homepage.kaderu27.or.jp/
〇スケジュール
第一部 基調講演
災害から命を守るデジタル技術の利活用 14:20~15:00
国立研究開発法人防災科学技術研究所 総合防災情報センター長 臼田 裕一郎
北海道における無電柱化の取組について 15:10~15:30
国土交通省 北海道開発局 建設部 道路維持課長 高山博幸
・・・休 憩(20分間)・・・
第二部 パネルディスカッション
あきらめない避難、あきらめさせない社会へ 15:50~17:20
コーディネーター
一般社団法人 福祉防災コミュニティ協会 代表理事 鍵屋 一
パネリスト
減災と男女共同参画研修推進センター 共同代表 浅野幸子
防災企業連合 関西そなえ隊 幹事 湯井恵美子
一般財団法人 北海道道路管理技術センター 顧問 萩原 亨
【ロビー展示】 津波から命を守る避難路の実例と課題
展示物の内容について
今回の展示は、精神論としての避難ではなく、物理的・構造的な課題に焦点を当てた展示を展開します。
1.国(最新指針): 「後発地震」や「見てから逃げるでは間に合わない」という科学的見解
2.道(地域特性): 雪道による制動距離の増大や車依存による渋滞リスク
3.自治体(個別課題): 根室、浜中、白糠、浦河それぞれの「逃げ切れない構造」
4.無電柱化(解決策): 避難路の寸断を防ぎ、「避難の実効性」を担保するためのインフラ整備
最終的に「無電柱化」が北海道の命を守るための不可欠な投資であることを来場者の皆様にお伝えしたいと考えております。
講演前や途中の休憩時間で是非ご覧になって下さい。
参加費、主催など
〇参加費:無料
なお、会場の都合上、入場数を把握したく、ご来場者の氏名等を下記問い合わせフォームよりご連絡いただければ幸いです。
〇主 催:無電柱化 北海道フォーラム 2026 実行委員会
特定非営利活動法人 電線のない街づくり支援ネットワーク 北海道支部
支部長 村山 一十四
実行委員長 安江 哲
〇連絡先:(問い合わせフォームで申し込めなかった場合など)
住 所:〒060-0061 北海道札幌市南1条西7丁目20-1
札幌スカイビル5階B号室
電 話:011-252-7330 FAX:011-252-7331
担 当:佐々木 亨
メール:contact@office-yasue.jp


