みなさん、こんにちは!

NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク インターン生の米澤です。

最近、朝寒いですね。

東京都の気温は17℃程度だそうです。

まだ、10月ですがいよいよ冬の季節かもしれません。

東京都では、放射第32号線で延長860mの道路整備が行なわれます。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/10/20ma3300.htm

放射32号線とは江東区塩浜2丁目から墨田区京島1丁目に至る延長約6.3kmのことです。

事業期間は平成24年から平成30年で、事業費は65億円を計上しています。

この事業には電線類地中化も含まれています。

この区間は、「木密地域不燃化10年プロジェクト」の「特定整備区間」です。

「木密地域」とは、木造住宅密集地域のことをいい、東京には山手線外周部を中心に

広範に分布しています。

木密地域は、道路や公園などの都市基盤が不十分なことに加え、老朽化した

木造建築物が多いことから、地域危険度が高く、「首都直下地震による東京の被害想定」

においても、火災などの大きな被害が想定されています。

この被害状況から改善するために道路の整備を行ないます。

東京都は災害に強い都を、目指していますね。