今年9月に関東圏を中心に甚大な被害をもたらした台風15号の来襲を受け、マスコミを初め、世論の無電柱化推進への関心が高まっている。こうした背景を受け、無電柱化をいかに推進していくのか?今度の、無電柱化の方向性はいかにあるべきか?また、災害に強く、かつ、景観に優れたまちづくりとは?その町の資産価値の行方は?といったテーマで、現在、無電柱化やまちづくりの研究分野で活躍する講師を迎え、セミナーを開催し、今後の無電柱化推進のきっかけづくりとする。

詳細

日程 2019年11月27日(水)
時間 14:00~17:10
場所 東京文具協和会館 浅草橋 2階ABC室
住所 〒111-8611 東京都台東区柳橋1-2-10
参加費 無料(講演資料が必要な方は1,000円/部)
交流会 CONA浅草橋店 東京都台東区浅草橋1-8-6

18:00~20:00 費用:4,500円

スケジュール

14:00~14:05 開会 主催者挨拶 当NPO東京支部長 高山登
14:05~14:15 来賓挨拶
14:15~14:45 報告「台風15号の被害状況と無電柱化を取り巻く現状」 国土交通省道路局環境安全・防災課
14:45~15:15 基調講演「無電柱化推進への筋道」 放送大学教授 松原隆一郎
15:15~15:45 講演1「住宅開発地の景観に優れた街づくり」 アーバンセクション代表 二瓶正史
15:45~16:05 休憩(企業展示ブース見学)
16:05~16:55 講演2「無電柱化事業の可視化と効果計測研究への挑戦」 京都大学大学院工学研究科准教授 大庭哲治
16:55~17:05 質疑応答
17:05~17:10 NPOからのお知らせ NPO事務局長 井上利一
17:10 閉会

登壇者

松原隆一郎

東京大学大学院教授を経て、放送大学教授・(一社)「無電柱化民間プロジェクト」実行委員会理事
著書に「経済思想」「失われた景観―戦後日本が築いたもの」「無電柱革命(共著)」他

二瓶正史

法政大学工学部卒、東京都立大学工学研究科修士課程修了。(有)宮脇檀建築研究室を経てアーバンセクションを設立。
著書に「東京の町を読む」、「街並を創る」。「コモンで街をつくる」(以上共著)他

大庭哲治

京都大学大学院経済管理研究部准教授、京都大学大学院工学研究科博士後期課程修了博士(工学)、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)研究員、京都大学大学院工学研究科助教、准教授を経て現職。

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